日本大学大学院 芸術学研究科 映像芸術専攻

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浅井 譲 専任 生年月日
昭和31年11月02日生
略歴 研究領域
1980年03月
日本大学芸術学部写真学科卒業
1980年04月
(株)ポーラ化粧品入社 宣伝部制作室フォトグラファー
1995年10月
(株)ポーラ化粧品 宣伝部制作アートディレクター(フォトグラファー兼務)
2002年04月
日本大学芸術学部写真学科 非常勤講師 2004年01月
ポーラ化成工業(株)デザイン研究所 転籍
2004年03月
ポーラ化成工業(株)デザイン研究所 退社
2004年04月
日本大学芸術学部写真学科 助教授
2007年04月 日本大学芸術学部写真学科 准教授(呼称変更)
2009年04月 日本大学芸術学部写真学科 教授
写真表現研究・広告写真研究
研究業績
・浅井譲写真展「対話」愉しむ写真へ
銀座コダックフォトサロン2004・5/26~6/1
アサヒカメラ6月号「対話」掲載
・浅井譲写真展「対話」愉しむ写真へ—II
銀座コダックフォトサロン2007・6/6~12
アサヒカメラ6月号「対話」—II掲載
・日本写真芸術学会誌〈創作篇〉第16巻—第2号
・日本大学芸術学部紀要〈創作篇〉29~32号
社会活動
社団法人日本広告写真家協会 正会員
日本写真芸術学会
新写真派協会会員
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小泉定弘 専任 生年月日
昭和16年09月26日生
略歴 研究領域
昭和42年03月
日本大学芸術学部写真学科卒業
昭和45年03月
日本大学大学院芸術学研究科修士課程修了
昭和49年01月
日本大学芸術学部専任講師
昭和56年11月
日本大学芸術学部助教授
昭和62年04月
日本大学芸術学部教授
日常身辺を撮り続ける一方で古写真への関心も強く、写真の歴史と古今の作家について広範な研究を行っている。昭和50年には往時の文献を手掛かりに、日本では作ることが難しいと言われていたダゲレオタイプ(銀板写真)の再現に成功した。このように基本的な考察と制作を両輪に写真の基礎研究を重視してきた。
最近では昭和40年代に撮影した浦安写真の展示に触発されて、記録写真を念頭に東京をどう表現するかに余念がない。
研究業績
「現代のダゲレオタイプ」(ニコンサロン)
小泉定弘作品展「浦安1965-1972」
(JC ll フォトサロン)
「荒川」(河川環境管理財団河川整備基金助成)
「下町の商店街」(アイデムフォトギャラリー「シリウス」)
「庭にて 東尾久8-14-3 vol.VI」(リトルギャラリー)
社会活動
東京都荒川区顧問
(財)荒川区地域振興公社芸術監督
東京ケーブルネットワーク放送番組審議委員
都電荒川線写真コンテスト審査委員長
東京荒川少年少女合唱隊後援会会長
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甲田謙一 専任 生年月日
昭和24年12月16日生
略歴 研究領域
昭和47年03月
日本大学芸術学部写真学科卒業
昭和60年04月
日本大学芸術学部専任講師
平成06年04月
日本大学芸術学部助教授
平成12年04月
日本大学芸術学部教授
カラーデジタル写真技術研究
写真制作は技術的理解無しには語れない。20世紀末にピークを迎えた銀塩写真によるカラー写真を凌駕し、21世紀に本格化した若いデジタル写真の技術を中心に、写真技術及び画質の追求による、高度な写真作品制作を目標に置く。
研究業績
個展
「野の花・足もとの妖精たち」ミュゼオ・ピクトリコ出版
「デジタル写真学入門」電波新聞社
「デジタル写真の基礎」コロナ社
「Photoshop Elements で゛始めるデジタルカメラ写真入門」MDNコーポレーション
「ディジタル写真入門」コロナ社
社会活動
日本写真学会会員
日本写真芸術学会会員
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鈴木孝史 専任 生年月日
昭和25年10月23日生
略歴 研究領域
昭和49年03月
日本大学芸術学部写真学科卒業
昭和55年04月
日本大学芸術学部助手
昭和59年04月
日本大学芸術学部専任講師
平成03年04月
日本大学芸術学部助教授
平成09年04月
日本大学芸術学部教授
画像による表現のひとつである写真術の表現領域の拡大と従来の写真術の表現の可能性を作品制作・発表を通して研究している。研究分野は写真の特殊表現と呼ばれるものであるが、銀塩写真(黒白・カラーを問わず)だけではなく様々なオルタネイティヴプロセスも利用して作品制作をする。
研究業績
展覧会
「SUBWAY TERMINALS」
京セラコンタックスサロン銀座
「Takafumi Suzuki:PHOTOGRAPHS」
I SPACE、イリノイ大学シカゴギャラリー
「Points of Interest in Cicago」
京セラコンタックスサロン銀座
「アーティストとともに25年」(共同)
池田20世紀美術館
「I AM PHOTO-GRAPHING」
京セラコンタックスサロン東京
社会活動
日本写真芸術学会会員(理事・学会誌編集責任者)
国画会会員
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高橋則英 専任 生年月日
昭和28年12月09日生
略歴 研究領域
昭和53年03月
日本大学芸術学部写真学科卒業
昭和61年04月
日本大学芸術学部助手
平成02年04月
日本大学芸術学部専任講師
平成08年04月
日本大学芸術学部助教授
平成14年04月
日本大学芸術学部教授
写真史及び写真の保存。
近年は日本初期写真史を専攻し、史料調査や研究を行う。平成8年~10年は九州・熊本の「冨重写真所資料調査 」、平成12年は「幕末・明治初年における日本写真史料集成」のための調査に関わる。平成14年度からは文部科学省科学研究費による「堆朱カメラの比較研究」「幕末・明治初年における初期日本写真資料の調査および復元再生に関する研究」を実施している。
研究業績
「幕末・明治初年における日本写真史料集成」
(共同研究)ポーラ美術振興財団助成
「熊本県文化財調査報告書第183集・冨重写真所資料調査報告書」(共著)熊本県教育庁
「E・ブラウン・ジュニアのダゲレオタイプ−黒川嘉兵衛肖像を中心として」(研究論文)日本写真芸術学会誌第7巻第2号
「写真の保存・展示・修復」(共著)日本写真学会画像保存研究会編 武蔵野クリエイト
「カラー写真画像の安定性を探るⅥ」〜「カラー写真画像の安定性を探るⅩ」(共同研究論文)
日本写真芸術学会誌第7巻第2号〜第11巻第2号
社会活動
日本写真学会幹事
日本写真芸術学会理事
東京都写真美術館企画諮問会議委員
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西垣仁美 専任 生年月日
昭和36年06月07日生
略歴 研究領域
昭和59年03月
日本大学芸術学部写真学科卒業
昭和61年03月
日本大学大学院芸術学研究科文芸学専攻修了
昭和61年12月
日本大学芸術学部写真学科副手
平成02年
日本大学芸術学部写真学科助手
平成07年
日本大学芸術学部写真学科専任講師
平成14年
日本大学芸術学部写真学科助教授
平成19年
日本大学芸術学部写真学科准教授
平成21年04月
日本大学芸術学部写真学科教授
近代写真と現代写真の作品作家研究。写真思潮研究。写真家としてはマン・レイの研究を続けてきた。研究活動が主で、創作活動は副と考えてはいるが、創作も作家の心を考えるために続けている。
研究業績
<学術論文>
・マン・レイの写真作品における現代性の考察(日本写真芸術学会誌第17巻第2号)
・日本における「近代写真」に関する一考察(日本写真芸術学会誌第9巻第1号)
<執筆>
・「2009年写真の動向」12写真芸術
日本写真学会誌第73巻第3号(2005年~2010年 毎年執筆)
<作品発表>
・日本大学芸術学部写真学科女子卒業生有志の会あじさい会写真展に出品(1984年~2010年)
・日本大学芸術学部紀要<創作篇>に発表(1987 年~2010年)
社会活動
日本写真芸術学会理事
日本写真学会会員
日本映像学会会員
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原 直久 専任 生年月日
昭和21年08年16日生
略歴 研究領域
昭和44年03月
日本大学芸術学部写真学科卒業
昭和47年06月
日本大学芸術学部助手
昭和55年04月
日本大学芸術学部専任講師
昭和61年04月
日本大学芸術学部助教授
平成06年04月
日本大学芸術学部教授
写真表現及び写真表現研究
写真表現の原点であるオリジナルプリントの価値と芸術性を追求し、ハイクオリティーな作品作りのため、特に大型カメラでの制作を中心に行い、ファインプリントによるバライタ紙やプラチナプリントでのイメージ表現の可能性を探求している。写真表現研究はE.アッジェをはじめ20世紀前半のパリを中心に活躍した写真家の研究。
研究業績
個展
「ヴェネツィア」虎の門・P.G.I
学術論文
「アッジェの撮影機材(レンズ)に関する研究」
日本写真芸術学会誌第5巻第1号
「アッジェの仕事とその方法についての考察」
日本写真芸術学会誌第9巻第1号
「アッジェ研究Ⅲ」
日本写真芸術学会誌第9巻第1号
出版
「時の遺産=ヨーロッパとの出会い」
光村印刷(株)発行
社会活動
日本写真芸術学会会長
日本写真学会会員
日本映像学会会員
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松田義弘 専任 生年月日
昭和21年04月03日生
略歴 研究領域
昭和44年03月
日本大学芸術学部写真学科卒業
昭和47年06月
日本大学芸術学部助手
昭和55年04月
日本大学芸術学部専任講師
昭和57年04月
千葉大学工学部客員助教授
昭和61年04月
日本大学芸術学部助教授
平成06年04月
日本大学芸術学部教授
黒白写真の調子再現を中心に、感光材料の特 性についての評価・研究を行うとともに、「私的時空間の表現」をテーマに心象風景の制作を行っている。 最近は、デジタル写真の研究を中心に行い、心象風景のイメージを視覚化するために、コンピュータによる画像処理を行った制作に取り組んでいる。
研究業績
「写真−写真の技術・カメラとレンズ」(共著)
ブリタニカ国際大百科事典8巻 TBSブリタニカ
「黒白フィルムの現像」(共著)新アサヒカメラ
講座4『撮影機材と暗室現像編』朝日新聞社
「ファインプリントのための露出と現像」(共著)
ファインプリントテクニック 写真工業出版社
「ファインプリント制作の立場から見た黒白感光材料」日本写真芸術学会誌第1巻第2号
「日常の光景−Half Dome(CA)」
日本写真芸術学会誌第11巻第2号<創作篇>
社会活動
日本写真学会評議員
日本写真芸術学会副会長
日本広告写真家協会学術会員
中央技能検定委員(写真職種)
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岩本憲児  専任 生年月日
昭和18年7月25日生
略歴 研究領域
昭和43年03月
早稲田大学第一文学部演劇専修卒業
昭和49年03月
早稲田大学大学院文学研究科芸術学専攻博士課程(演劇)満期退学
昭和52年04月
早稲田大学文学部専任講師
昭和55年04月
早稲田大学文学部助教授
昭和60年04月
早稲田大学文学部教授(平成18年03月退職)
平成20年04月
日本大学芸術学部教授
映画史、映像史、映画理論。以前はモダンアートやロシア・ヴァンギャルドにおける映画・写真の 役割に関心を持っていたが、近年は日本映画史上の問題へ目を向けており、いくつかのテーマは「 日本映画史叢書 」( 森話社 ) で刊行中。たとえば「日本映画とナショナリズム」「映画と<大東亜共栄圏>」「家族の肖像 ホームドラマとメロドラマ」「映画のなかの天皇」「占領下の映画」なと。
研究業績
『ロシア・アヴァンギャルドの映画と演劇』水声社
『幻燈の世紀:映画前夜の視覚文化史』森話社
『サイレントからトーキーへ:日本映画形成期の人と文化』森話社
『映画理論集成』全3巻、フィルムアート社
『世界映画大事典』(監修・共編)日本図書センター
社会活動
日本映像学会理事
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古賀 太 専任 生年月日
昭和36年06月15日生
略歴 研究領域
昭和61年03月
九州大学文学部仏文学科卒業
昭和62年03月
早稲田大学文学部大学院芸術学専攻修士課程中退
昭和62年04月—平成05年09月
国際交流基金勤務
平成05年10月—平成21年03月
朝日新聞社勤務(文化事業部企画委員及び文化部記者)
平成09年04月—平成16年03月
東京大学非常勤講師(表象文化論)
平成21年04月
日本大学芸術学部教授
映画史の新たな読解をテーマとする。現在は、 初期映画の図像学的解釈や海外における日本映画の評価の歴史、ヌーヴェルヴァーグなど海外の映画運動の日本での影響などを調査中。 また映画興行や映画祭など映画上映のマネージメント面からの研究をサブテーマとする。
研究業績
主な著書
『映画伝来』(共著)岩波書店
『魔術師メリエス』(翻訳)フィルムアート社
『リュミエール元年』(共訳)筑摩書房
そのほか、朝日新聞社において「ジャン・ルノワール、映画のすべて」「イタリア映画祭」「ドイツ時代のラングとムルナウ」など20以上の映画祭を企画・運営し、カタログを編集・執筆。また「朝日新聞」紙面に約150本の署名記事を書く。
社会活動
日本映像学会常任理事
文化資源学会
フランス政府より国家功労勲章シュヴァリエ(騎士)章
イタリア政府より「イタリアの星」勲章カヴァリエーレ(騎士)章
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齊藤裕人 専任 生年月日
昭和40年12月25日生
略歴 研究領域
平成02年03月
日本大学芸術学部映画学科卒業
平成07年03月
日本大学大学院芸術学研究科修士課程修了
平成07年04月
日本大学芸術学部助手
平成10年03月
日本大学大学院芸術学研究科博士後期課程満期退学
平成10年04月
日本大学芸術学部専任講師
平成15年04月
日本大学芸術学部助教授
平成19年04月
日本大学芸術学部教授
専門分野:映画演出
物語の構成や画面構成、キャメラワークなどにおける映画演出の研究を主として、映画制作の創作的なあり方を研究テーマとしている。また、デジタル技術の発展などにより激変しているインディペンデント映画界の動向に注目しつつ、これからの映像制作法を考察することもテーマの一つである。
研究業績
「こころ豊かに」PRビデオ(構成・演出・編集)
「幸せの黄色い自転車」広報ビデオ(構成・演出・ 編集)
「星になったおじいちゃん」ビデオ作品(共同脚本・監督・編集)
「Gyration」ミュージッククリップ(ライブアクションディレクター)
「シネマ・ヨーロッパ#1~6」テレビ番組(日本語版監修)
社会活動
 
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高野 徹 専任 生年月日
昭和23年06月05日生
略歴 研究領域
昭和46年03月
日本大学芸術学部映画学科卒業
昭和46年07月
フリーランス撮影助手
(東映教育映画部、桜映画社など)
昭和52年04月
日本大学芸術学部助手
昭和56年04月
日本大学芸術学部専任講師
昭和62年04月
日本大学芸術学部助教授
平成06年04月
日本大学芸術学部教授
映画撮影・映像処理技術
映像用の被写体サイズが観客に与える心理効果(深行き感、被写体相互の距離感)、特殊撮影及び撮影後の映像特殊効果等の処理における諸問題を研究している。
研究業績
封切映画館における映画上映の現状と問題点
(日本映画テレビ技術協会 小倉・佐伯賞受賞)
映像と観客の心理的距離についての考察
「加賀蒔絵」(16mm記録映画)撮影
「映画制作のすべて」(映画制作の基本と手引)共著
社会活動
日本映画テレビ技術協会会員
映像情報メディア学会会員
日本映像学会会員
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田島良一 専任 生年月日
昭和25年05月15日生
略歴 研究領域
昭和48年03月
日本大学芸術学部映画学科卒業
昭和51年03月
日本大学大学院芸術学研究科修士課程修了
昭和55年04月
日本大学芸術学部助手
昭和59年04月
日本大学芸術学部専任講師
平成03年04月
日本大学芸術学部助教授
平成09年04月
日本大学芸術学部教授
専攻は日本映画史。これまでに発表した論文では黒澤明や溝口健二などの映画監督論が多かったが、近年は戦前の日本映画史の研究に力を入れ、現在は日本映画の父と呼ばれる牧野省三の研究に取り組んでいる。というのも、牧野省三は日本最初の映画監督として明治41年から昭和4年まで活躍した監督であり、彼の生涯を研究する事はそのまま日本のサイレント映画の歴史をたどる事に他ならないからである。
研究業績
「世界映画大事典」日本図書センター(共著)
「日本映画史叢書4時代劇伝説—チャンバラ映画の輝き」森話社(共著)
「『国際映画新聞』別巻解説」 東京国立近代美術館フィルムセンター監修、ゆまに書房
「 昭和10年代までの日本映画」『 第33回特別展 街にキネマがあったころ—明治から昭和初期の映画館—』さいたま市立博物館図録
社会活動
日本映像学会常任理事
東京国立近代美術館フィルムセンター評議員
文化庁芸術団体人材育成支援事業協力者会議 委員
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鳥山正晴 専任 生年月日
昭和36年5月14日生
略歴 研究領域
昭和60年03月
日本大学芸術学部映画学科卒業
平成03年04月
日本大学芸術学部助手
平成07年04月
日本大学芸術学部専任講師
平成12年04月
日本大学芸術学部助教授
平成18年04月
日本大学芸術学部教授
映画を主とする映像作品の演出と研究、及びそれに関わるシナリオの創作。古今東西の映画作家たちの映画演出法の共通点を、作家と観客 という枠組みの中でアプローチしている。また、映画を専攻しはじめた頃から実験映画/アヴァンギャルドムービーを研究し、それまでの資料等をもとに、それらを系統的に分類し、演出手法・内包するメッセージ等の研究に取りかかっている。
研究業績
シナリオ「もりもりぼっくん」
東映テレビ・フジテレビ放映
PRビデオ(19分)「モクネット21 二つ井」
構成脚本・演出
PRビデオ(18分)「輝く女性を目指して」
構成脚本・演出

論文
「ジャン・ユスターシュの映画」 (日本大学芸術学部紀要第40号)
「ラース・フォン・トリアー論」 (日本大学芸術学部紀要第41号)
「映画少年はなぜ゛巨匠になり得たか? ~ピーター・ジャクソン論~」 (映像研究第33号)
・The 7th Global Chinese Univ. Student Film and Television Festival(香港)審査員(2009年)
・2009 Taipei Country Film Festival, International Student Film Golden Lion Award(台湾)審査員(2009年)
社会活動
日本映像学会員
日本教育メディア学会員
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松島哲也 専任 生年月日
昭和35年05月11日生
略歴 研究領域
昭和57年03月
日本大学芸術学部映画学科卒業
昭和57年04月
映画テレビ制作会社ティンダーボックス入社
平成05年03月
フリーとなり、映画、テレビドラマ、ドキュメンタリーの監督、脚本に従事
平成11年04月
日本大学芸術学部映画学科非常勤講師
平成18年04月
日本大学芸術学部教授
映画演出及び脚本表現研究
劇場用映画の脚本・監督を行っている。多様化する映像メディアの作術・演出術を研究しながら、進化を遂げるデジタルシネマの制作も行っている。テレビドラマの変遷を研究し、新たな企画立案から制作・プロデュースに至る表現研究を行っている。
研究業績
作品
テレビドラマ「ぬくもり」
日本テレビ火曜サスペンス劇場
劇場用映画「新しい風」 松竹全国公開作品
ヒューストン国際映画祭グランプリ 短編映画「宇宙の夏」 テアトル池袋公開作品
テレビドラマ「親子弁護士の探偵帖」
TBS月曜ドラマスペシャル
劇場用映画「ゴーヤーちゃんぷるー」 東京都写真美術館公開作品
社会活動
日本映像学会員
日本映画監督協会員
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宮崎正弘 専任 生年月日
昭和30年04月13日生
略歴 研究領域
昭和53年03月
日本大学芸術学部映画学科卒業
以後フリーの企画・脚本・演出家、スーパーバイザーとして映画、ビデオ、イベント、博覧会、マルチメディア等の映像作品関係の制作に従事
平成07年04月
日本大学芸術学部非常勤講師
平成10年04月
日本大学芸術学部助教授
平成16年04月
日本大学芸術学部教授
専攻分野:映像
映画・ビデオ・TV・展示映像、そしてインターネットを含むデジタル映像などのメディア研究をとおして映像コンテンツの創造及び表現について研究を進めている。現在、デジタルによるアナログ的表現について考察している。
研究業績
鈴木自動車 85'モーターショウ 16面マルチ映像、コンセプトカーイメージ映像
日産自動車 安全広報映像「豊かさと楽しさを支える安全思想」(経団連 映像コンクール入賞)
電源開発株式会社創立40周年記念映画企画・脚本
94'世界リゾート博覧会 和歌山市パビリオン
3D映像「THYMOS」企画・脚本
CD-ROM 徳永英明「Tony's Village」企画・脚本・演出
社会活動
日本芸術療法学会
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宮沢誠一 専任 生年月日
昭和24年08月18日生
略歴 研究領域
昭和47年03月
日本大学芸術学部映画学科卒業
昭和53年04月
日本大学芸術学部助手
昭和57年03月
日本大学芸術学部専任講師
昭和63年04月
日本大学芸術学部助教授
平成06年04月
日本大学芸術学部教授
平成17年09月
日本大学芸術学部次長
映画監督・製作・編集を行なっているが、特に創作が中心である。創作領域は、劇場用劇映画・ドキュメント・PR・CM・TV・ミュージッククリップなど広範囲にわたり、デジタルシネマの製作にも取り組んでいる。
研究業績
「夏の別れ」35mm劇場用劇映画 編集担当
1981年上映
「TECHNO ADVENTURE」16mmPR映画
脚本・監督・編集担当
1981年産業映画コンクール奨励賞
「絵の中のぼくの村」35mm劇場用映画
ネガ編集担当
1996年度ベルリン国際映画祭銀熊賞
「田中純一郎〜人と仕事 映画にかけた生涯〜」16mm記録映画 監督・編集担当
1999年度産業映画コンクール奨励賞
「宇宙の夏」デジタルシネマ(30分)劇映画
製作・編集担当 2003年度WORLDFEST HOUSTON GOLD SPECIAL JURY AWARD(審査員特別賞)
社会活動
日本映画・テレビ編集協会
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山田顕喜 専任 生年月日
昭和16年08月10日生
略歴 研究領域
昭和39年03月
日本大学芸術学部映画学科卒業
昭和39年04月
日本放送協会入局・カメラマン
昭和63年07月
日本放送協会照明副部長
平成03年06月
日本放送協会撮影副部長
平成08年06月
日本放送協会撮影部長
平成11年04月
日本大学芸術学部教授
カメラマンとして35年間活動してきた時代の 変遷のなかには、「テレビ映画の時代」「ビデオ化の時代」「ハイビジョンと衛星放送の時代」「ハイビジョンと映画の融合時代」などの発展段階がみられる。映画と放送の間にはメディアの歴史としても、これからの表現技術としても、興味深い関係が窺える。撮影者としてそれらの表現技術の開発にかかわった体験を通して、撮影技術を中心に検証していきたい。
研究業績
主な撮影担当作品
NHK総合テレビ「 あすへの記録 — 廃液 」 科学放送賞受賞
NHK総合テレビ「NHK特集・日本の条件—教育」 日本ジャーナリスト会議賞・テレビ大賞受賞
NHK教育テレビ「日曜美術館・いくさ世の画譜」 地方の時代賞特別賞受賞
NHK総合テレビ「 NHKスペシャル・野村万作<狐>に挑む」日本映画照明協会優秀賞受賞 NHK総合テレビ「NHKスペシャル・戦後50年その時日本は」橋田寿賀子賞・放送批評懇談会特 別賞受賞
「映画製作のすべて」(共著)写真工業出版
「テレビ番組制作技術の基礎」(共著) 映画テレビ技術協会
社会活動
日本映画テレビ技術協会会友・編集委員
日本放送協会会友・放送技術
社会福祉法人・那須若葉会理事
ディズニーチャンネル番組審議委員
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落合賢一 専任 生年月日
昭和24年08月04日生
略歴 研究領域
昭和47年03月
日本大学芸術学部放送学科卒業
昭和54年04月
日本大学芸術学部助手
昭和56年04月
日本大学芸術学部専任講師
昭和63年04月
日本大学芸術学部助教授
平成07月04月
日本大学芸術学部教授
テレビ映像技術全般が専攻分野であるが、その中で特にテレビ映像の記録及び保存技術を主な研究対象としている。VTRに代表されるテレビ映像の保存技術は長期保存に疑問がある。テレビ映像は文化遺産として極めて価値が高い。従って、その保存性は長期間、安定なものでなければならないと考えている。
さらに、テレビのデジタル化やハイビジョン化が、テレビ番組制作や、視聴者にどのような変革や影響をもたらしているかについても研究中である。
研究業績
著書
「新版ニューメディア用語辞典」(共著)
「図解テレビ制作ハンドブック」(共訳)
「科学技術用語辞典」(共著)
論文
「音声情報記録とその保存性についての一考察」
日本大学芸術学部紀要
社会活動
日本音響学会
映像メディア情報学会
日本映像学会会員
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兼高聖雄 専任 生年月日
昭和35年02月02日生
略歴 研究領域
昭和57年03月
慶應義塾大学文学部心理学専攻卒業
昭和59年03月
慶應義塾大学大学院社会学研究科修士課程修了
平成02年03月
慶應義塾大学大学院社会学研究科博士課程修了 (社会学博士取得)
平成02年04月
尚美学園短期大学専任講師
平成05年04月
尚美学園短期大学助教授
平成12年04月
尚美学園大学総合政策学部助教授
平成16年04月
日本大学芸術学部助教授
平成19年04月
日本大学芸術学部教授
現実の広告表現とその効果について、消費者 の心理プロセスを軸にして考えている。できるだけ表現そのものについて、コミュニケーションの枠組みからとらえている。また、広告だけでなく、メディアによる表現全般について、実証的な社会心理学の手法で研究している
研究業績
「広告表現の制作プロセスの心理学的検討」 放送と表現Vol.1
「受け手の特性から見た広告メッセージのリーチについて」 放送と表現Vol.2
「広告コミュニケーションにおける受容者の自己過程について」 広告科学Vol.27
「若年層の広告接触と消費態度」 平成国際大 学論集3
「 活字表現の印象;書体・字体・サイズの効果」 尚美学園短期大学研究紀要10
社会活動
放送批評懇談会理事
FMナックファイブ番組審議委員
朝日ニュースター番組審議委員
ギャラクシー賞報道活動部門委員
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上滝徹也 専任 生年月日
昭和17年09月13日生
略歴 研究領域
昭和41年03月
日本大学芸術学部放送学科卒業
昭和44年05月
日本大学芸術学部助手
昭和53年01月
日本大学芸術学部専任講師
昭和56年11月
日本大学芸術学部助教授
昭和63年04月
日本大学芸術学部教授
<テレビ文化史>
テレビドラマに記述される戦後思想史を、メッセージと方法論、作家の原風景、編成、制作システムの変容過程に解読する。現在の問題意識と研究対象は、2000年代のテレビドラマに記述されるパラダイムの転換一円環的時間意識の復権−で、1970年代以降のテレビドラマの軌跡に、直線的な時間意識の終焉を検証している。
研究業績
「連ドラ考現学」『AURA』Vol99,101
「娯楽番組の思想」『メディアと情報のマトリックス』弘文堂
『テレビ史ハンドブック』自由国民社
「'90年代テレビ作家論1〜20」『GALAC』
『マスコミとくらし百科3テレビ・ラジオ』
日本図書センター
『世界映画大事典』日本図書センター
社会活動
BPO(放送倫理機構)・放送倫理検証委員会委員長代行
放送批評懇談会常務理事
文化庁芸術祭企画委員・同賞審査員
国際ドラマフェスティバル審査員
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鈴木康弘 専任 生年月日
昭和33年09月06日生
略歴 研究領域
昭和57年03月
日本大学芸術学部放送学科卒業
昭和63年04月
日本大学芸術学部助手
平成04年04月
日本大学芸術学部専任講師
平成08年04月
日本大学芸術学部助教授
平成15年04月
日本大学芸術学部教授
映像演出
映像作品制作及び作品研究。研究テーマとして扱っている作品分野は、ドキュメンタリーやテレビドラマである。ドキュメンタリーについては、テレビ・ドキュメンタリーの問題と可能性について探っている。また、映像人類学や映像文化の視点からのアプローチも試みている。テレビドラマについては、テレビの発展史を概観しながら社会との相関関係を考察している。
研究業績
「テレビ・ドキュメンタリー論再考〜知のドキュメンタリーの構築に向けて〜」
日本大学芸術学部紀要第37号
「編集技法指南~映像編集の基本的な考え方 を学ぶ」12回シリーズ 写真工業出版社
「 パキスタン・シムシャール村に見る近代化の現状」
日本大学学術研究助成金「国際総合」報告書ほかドキュメンタリー作品
『 秘境の村のくらし ~ パキスタン・シムシャール村~』NHK教育テレビ
ドキュメンタリー作品
「道と電気が変えた村の風景~秘境の村は近代化をどう受け入れるか~パキスタン・シムシャール村」ほか
社会活動
ハンガリー音楽教育の取材活動およびそれに関するドキュメンタリー作品等ビデオ作品の制作 (日本ハンガリー合唱交流委員会)
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中町綾子 専任 生年月日
昭和46年生
略歴 研究領域
平成06年03月
日本大学芸術学部放送学科卒業
平成08年03月
日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻博 士前期課程修了
平成08年04月
日本大学芸術学部助手
平成12年04月
日本大学芸術学部専任講師
平成16年04月
日本大学芸術学部助教授
平成19年04月
日本大学芸術学部准教授
平成21年04月
日本大学芸術学部教授
専攻分野:テレビ番組
分析主として、テレビドラマの脚本領域、および映像(演技、演出、ストーリーを含む)を分析・読解する。テレビドラマは制作される時代の影響を強くうけるメディアである。時代的な制約、あるいは表現技法(技術)の制約を前提として、そこに表現されるメッセージを読み解く。
研究業績
「ニッポンのテレビドラマ21の名セリフ」(弘文堂)
「テレビドラマに見る食の諸相」放送と表現Vol.1
「あの軽やかさを再び〜バブル期のテレビ番組〜」AURA40号
「日本のテレビドラマにおけるメロドラマ概観」 日本大学芸術学部紀要
「テレビの泉(番組時評)」共同通信
「あのドラマこのセリフ」日本経済新聞web刊 連載中
社会活動
日本民間放送連盟賞審査員
ギャラクシー賞テレビ部門選奨委員
放送番組センター番組選定専門部会委員
WOWOW番組審議委員
ファミリー劇場番組審議委員
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野田慶人 専任 生年月日
昭和25年05月12日生
略歴 研究領域
昭和50年03月
日本大学芸術学部放送学科卒業
昭和57年04月
日本大学芸術学部助手
昭和60年04月
日本大学芸術学部専任講師
平成04年04月
日本大学芸術学部助教授
平成10年04月
日本大学芸術学部教授
平成17年09月
日本大学理事・評議員
日本大学芸術学部長・日本大学大学院芸術学 研究科長
テレビCMの発送法、表現法の研究。
日本のテレビCMを中心に、今日までの変遷をふり返ると共に、諸外国のCMと比較して、多角的にその発想法、表現法を考察することにより、日本のテレビCM表現の課題と可能性を追求したい。
研究業績
「20世紀放送史」(共著)
日本放送協会
「広告白書」(共著)
日経広告研究所
「テレビ史ハンドブック改定増補版」(共著)
自由国民社
「メディアと情報のマトリックス」(共著)
弘文堂
「不可解な成熟期を迎えたテレビCM」(単著)
日経広告研究所報175号
社会活動
(社)衛星放送協会理事
(社)私立大学情報教育協会理事
(財)練馬文化振興財団評議員
(財)雇用開発センター評議員
(株)スーパーネットワーク(Super! drama TV 番組 審議委員長)
(株)オンラインティーヴィ番組審議委員長
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橋本孝良 専任 生年月日
昭和25年01月30日生
略歴 研究領域
昭和47年03月
日本大学芸術学部放送学科卒業
昭和52年03月
日本大学芸術学部助手
昭和56年04月
日本大学芸術学部専任講師
昭和63年04月
日本大学芸術学部助教授
平成07年04月
日本大学芸術学部教授
音響作品はもとより、映像作品においても音響の重要性は非常に高い。音と沈黙によって創られる世界と人間のイマジネーションとの関係について、作品分析と創作の両面からアプローチし、音響表現固有の表現手法を検証、開拓し、より魅力的で独創的な音響表現について研究する。
研究業績
ラジオドラマ脚本「飛翔」
泉鏡花の幻想世界とその音響表現
ラジオ研究〜番組編成を中心として〜
日本大学総合学術情報センター通信衛星プログラム制作(共同)
FM多局競合時代における個性化への可能性
社会活動
J-WAVE番組審議委員
放送批評懇談会会員
広告学会
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鈴木保彦 専任 生年月日
昭和21年03月31日生
略歴 研究領域
昭和43年03月
日本大学文理学部 史学科 卒業
昭和45年03月
日本大学大学院文学研究科修士課程修了
昭和46年03月
立教大学博物館學講座 聴講修了(学芸員資格取得)
昭和46年08月~昭和56年03月
神奈川県教育庁社会教育部文化財保護課
昭和52年04月
日本大学芸術学部 非常勤講師
昭和56年04月
日本大学芸術学部 専任講師
昭和62年04月
日本大学芸術学部 助教授
平成06年04月
日本大学芸術学部 教授
平成18年03月
博士(歴史学)(國學院大學)
日本の先史文化のうち、縄文時代を主として研究している。最近は縄文時代の集落をテーマとし、縄文集落の変遷、縄文集落における祭祀と墓、縄文集落と配石墓、縄文集落における遺構群の構成と構造などについて総合的に研究をしている 。また 、考古学・歴史学等の研究成果をいかに社会的に還元するかという観点から博物館学も研究対象としている。
研究業績
『縄文土器大観』第2巻(共著)小学館 広告学会
「縄文集落の隆盛と双環状集落・鼎立状環状集落の出現」『長野県考古学会誌』118号
『縄文時代集落の研究』雄山閣
『集落の変遷と地域性』(共著)雄山閣
「歌舞伎舞踊衣裳の博物館資料化と情報公開」
『博物館学雑誌』32巻2号
社会活動
縄文時代文化研究会 代表
日本考古学協会
全日本博物館学会
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奥野邦利 専任 生年月日
昭和44年04月18日生
略歴 研究領域
平成05年03月
日本大学芸術学部映画学科卒業
平成07年03月
日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了
平成07年04月
日本大学芸術学部映画学科補助員
平成08年04月
日本大学芸術学部映画学科副手
平成10年04月
日本大学芸術学部映画学科非常勤講師
平成15年04月
日本大学芸術学部映画学科専任講師
平成19年04月
日本大学芸術学部映画学科准教授
メディアアートを中心とした映像表現
1960年代に登場したビデオアートが、現在のメディアアートへと拡大して行くプロセスに光を当て、エレクトロニクスとアートの関係、マスメディアとパーソナルメディアの関係、コンテクストと物語の関係などを探求している。創作とし てはシングルチャンネルのビデオ作品の他、インスタレーションも手掛けており、近年はコンサートや演劇とのコラボレーションにも積極的にアプローチしている。
研究業績
評論
「ビル・ヴィオラ考-思考する映像-」日本大学芸術学部映画学科研究誌映像研究第26号
個展 「三十路と銀河系 —厳格な秘密—」ギャラリースペースキッズ
インスタレーション展示
「1光年のサウンドスケープ」越後・妻有 大地の祭り2007夏
社会活動
日本映像学会理事
日本アニメーション学会理事
日本映画テレビ技術協会会員
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上倉 泉 専任 生年月日
昭和47年03月20日生
略歴 研究領域
平成06年03月
日本大学芸術学部映画学科卒業
平成11年04月
日本大学芸術学部助手
平成16年04月
日本大学芸術学部専任講師
平成19年04月
日本大学芸術学部准教授
映画技術、おもに映画の録音の研究。
各国のエンジニアとディスカッションをしながら映画のアナログサウンドトラック、シアンダイトラックの研究を主に行い、さらに年間数十本の映像作品を制作している。
研究業績
「アナログシアンダイトラックの再生に関する諸問題」(映画テレビ技術誌)
「星になったおじいちゃん」録音・ミキサー
「 人間力日本大学 」5 . 1 c h サラウンドDVD録音
「 ふるさとをください」冨永憲治監督 ジェームス三木脚本 文部科学省選定映画 ステレオ/モノミックスミキサー
「喪失の記憶」 録音・ミキサー
社会活動
日本映画テレビ録音協会会員
日本映像学会会員
日本映画テレビ技術協会評議員
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金 龍郎 専任 生年月日
昭和35年07月09日生
略歴 研究領域
昭和60年03月
日本大学芸術学部放送学科卒業
平成09年04月
日本大学芸術学部放送学科非常勤講師
平成12年04月
日本大学芸術学部放送学科専任講師
平成18年04月
日本大学芸術学部放送学科助教授
平成19年04月
日本大学芸術学部放送学科准教授
テレビ番組の企画構成および放送表現と人権 の研究各種番組作品の企画構成に着目し、表 現手法・演出手法、制作のスタンス、番組枠としての特徴等を検証・考察している。また、「表の自由 」「報道の自由」と人権との 調整につて、主に差別表現や報道被害の事例研究を通して可能性を探っている。
研究業績
「興行としての格闘技イベントとそのテレビ中継に関する一考察」芸術学部紀要第40号
「 バラエティ番 組における放送作家の役割とポジション」放送と表現 vol.8
「報道の品性に関する一考察~報道不信の要因として」芸術学部紀要第43号
「力道山が越えた海峡、越えられなかった38度線」放送と表現 vol.11

創作(ゲームソフト、番組企画構成等) 「アンク2 ~ ツタンカーメン王の謎 」レイ・コーポレーション
「新格闘技伝説」TBS
「 小椋佳 青春のかほり・ほのかに」NHK衛星第二
「木内みどりの元気診断」日本テレビ
等多数
社会活動
日本映像学会会員
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池田 宏 非常勤 生年月日
昭和09年08月10日生
略歴 研究領域
昭和34年03月
日本大学芸術学部映画学科卒業
昭和34年04月
東映動画株式会社勤務 演出~研究開発室長
昭和46年04月
日本大学芸術学部非常勤講師
昭和60年04月
任天堂株式会社勤務 情報開発部長
平成03年03月
(株)マリオ代表取締役社長(兼任)
平成05年04月
沖縄県立芸術大学大学院造形芸術研究科講師
平成05年04月
日本大学大学院芸術学研究科非常勤講師
平成08年04月
女子美術大学大学院美術研究科非常勤講師
平成10年04月
招布株式会社代表取締役社長(兼任)
平成15年04月 東京工芸大学芸術学部アニメーション学科教授
平成18年04月
宝塚造形芸術大学教授
アニメーション作品の脚本/演出(50作品余)を担当の後、プロダクションに於けるCGアニメーション製作システムの研究開発担当責任者。
その後、任天堂において、コンテンツ専門の情報開発部門を立ち上げ、コンピュータゲームソフトの開発を統括。大学に於いて「映像構成理論」、「アニメーション理論」等の教育・研究を行っている
研究業績
論文等
「アニメーションの概念の拡張」
「映像構成に関する一考察」
日本映像学会
「ポケモン事件とその対応」
日本アニメーション学会
創作等
長編アニメーション
「空飛ぶゆうれい船」「どうぶつ宝島」
東映 脚本・演出担当
社会活動
(財)徳間記念アニメーション文化財団評議員
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一ノ瀬邦夫 非常勤 生年月日
昭和10年09月25日生
略歴 研究領域
昭和37年03月
日本大学芸術学部放送学科卒業
昭和37年04月
コピーライター(フリーランス)
昭和45年06月
日本大学芸術学部助手
昭和48年06月
日本大学芸術学部専任講師
昭和56年11月
日本大学芸術学部助教授
昭和62年04月
日本大学芸術学部教授
平成12年10月
日本大学芸術学部長・日本大学大学院芸術学研究科長(現在まで)
平成13年09月
日本大学副総長(平成14年8月まで)
平成14年09月
北京広播学院客員教授
平成16年09月
中国伝媒大学名誉教授
平成17年09月
日本大学定年退職
平成18年07月
日本大学名誉教授
テレビ・ビデオ映像の表現技法研究。
テレビ映像の特質を追求しつつ、国内外の諸作品の分析、実作による試みなどを通して、演出の方法論を研究する。また、映像教材の開発、非言語情報としての映像研究なども研究課題としている。
研究業績
ビデオレポート
「身体行動を主体とした新しい音楽学習」
(放送文化基金受賞研究)
ビデオ作品
「Young Artists for Tomorrow」
ビデオ教材
「楽しく!中国語」(株)ビステック
映像による非言語情報の研究
日本大学総合科学研究所「情報社会と人間」
社会活動
 
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宇佐美昇三 非常勤 生年月日
昭和09年07月07日生
略歴 研究領域
昭和33年03月
立教大学文学部社会学科卒業
昭和34年09月
日本放送協会(NHK)国際局報道部勤務
昭和45年06月
国際キリスト教大学大学院教育学研究科修士課程修了
昭和61年03月
上越教育大学学校教育学部付属実技教育研究指導センター助教授
平成元年03月
上越教育大学学校教育学部付属実技教育研究指導センター教授
平成04年04月〜平成17年03月
駒沢女子大学教授
視聴覚教育:教育工学
1964-74年、NHKでテレビラジオ番組の制作を担当。その後、研究所で主任研究員として新番組開発、効果調査に専従。マレーシア、インド、ブラジル、中国、韓国、ベトナム、ペルー、アメリカ諸国で放送教育の調査と指導に当たる。ニューヨーク大学、サンパウロ大学、ムドラ大学で客員となる。
研究業績
「ペルー遠隔中学校におけるテレビ教育効果研究」(共著)科研費報告書
Video World-Wide(With M.Alvarado)John Libbey&Co.
「インターネット利用による日本語学習システムの構築に関する調査研究」(共著)
ソフトウェア工学研究財団
「教育メディアの原理と方法」(共著)
日本放送教育協会
「笠戸丸から見た日本」 海文堂出版
社会活動
日本教育メディア学会理事
外国語教育メディア学会評議員
大学授業改善事例データベースの開発
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内山 鶉 非常勤 生年月日
昭和09年02月03日生
略歴 研究領域
昭和33年03月
早稲田大学文学部芸術学科演劇専攻卒業
昭和33年04月
内山書店勤務
昭和35年04月~38年04月
三一書房嘱託『久保栄全集』12巻編集)
昭和38年03月
劇団民藝入団(演出文芸部)
昭和52年10月~53年10月
文化庁による在外研修(英独)
平成05年04月~21年03月
日本大学芸術学部映画学科非常勤講師
映像表現における演出と演技指導20世紀にはいってから飛躍的に発展をとげた映像表現には苦闘の歴史があった。スタニスラフスキーをはじめとする体験の演技と、ブレヒトをはじめとする表象の演技の理論的相剋に、 興味ぶかいヒントがかくされている。これからの映画監督は、演技を見る目、聞く耳をいっそう研ぎすますことが要求される。理論と実践の両面から映像表現の可能性をさぐる。
研究業績(演出作品)
久保栄『火山灰地』『林檎園日記』
三好十郎『炎の人』『その人を知らず』
木下順二『巨匠』『子午線の祀り』
曹禺『日の出』、イプセン『人形の家』
ミラー『るつぼ』『壊れたガラス』
社会活動
劇団民藝演出文芸部員
日本演出者協会評議員
上海戯劇家協会名誉会員
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大山勝美 非常勤 生年月日
昭和07年02月05日生
略歴 研究領域
昭和32年
早稲田大学第一法学部卒業
昭和32年04月
(株)ラジオ東京(現東京放送)入社
平成04年
同局制作局理事で退社
平成04年02月
(株)カズモ設立。代表取締役社長
テレビドラマの表現、その特徴及び歴史を実作にもとづき考察する。
研究業績
(番組)「岸辺のアルバム」「ふぞろいの林檎たち」I~IV(以上TBS)「藏」「春燈」「櫂」(以上NHK)など。
「技術が開いたドラマの世界」(「放送学研究」(NHK) 27号1975年)
「テレビドラマはどう変ったか」(「文学)岩波書店 1985年8月号)
出版
「開かれた映像」(現代ジャーナリズム出版)「時間 を射落す」(新世紀社刊)「私説・放送史」(講談社) 「テレビの時間」(鳥影社)
社会活動
「放送芸術学会副会長」
「放送人の会特別顧問」
「日本映像学会会員」
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小笠原隆夫 非常勤
生年月日
昭和14年05月11日生
略歴 研究領域
昭和38年3月
日本大学芸術学部映画学科卒業
昭和38年04月
TBS調査部勤務
昭和38年10月
大映株式会社宣伝部勤務
昭和49年05月
日本大学芸術学部助手
昭和54年06月
日本大学芸術学部専任講師
昭和60年04月
日本大学芸術学部助教授
平成04年04月
日本大学芸術学部教授
映像(イメージ)理論の歴史的研究と映像の本質論、映画作家・作品、脚本、映画製作状況等の研究及びその研究に伴う資料調査研究の学術的視点からの検証、シナリオ・映像作品等の創作・製作を研究している。
研究業績
「エイゼンシュタイン」(共訳)L.ムシナック著
三一書房
「フィルモロジー」(共訳)G.コアン=セア著
朝日出版
「文化と記号」(共著・共編)
北樹出版社
「日本戦后申影史」(単著)
北京広幡学院出版
「田中純一郎−人と仕事−映画に賭けた生涯」
16mm映画 企画脚本 群馬県新田町
「表敬訪問」DVD作品2h40m 企画監督日本大学精 神文化研究所
「大野一雄」DVD海外版 75m 脚本監督 日本大学精 神文化研究所
社会活動
日本映像学会会員・理事 (昭和49年~平成20年、 平成18年~20年)副会長
田中純一郎記念映画史フェスティバル委員会 副委員長及び企画委員長
新宿区及び練馬区教育委員会主催月例名画上 映作品の選定及び解説
江古田文学会会員
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阪本善尚 非常勤 生年月日
昭和17年02月14日生
略歴 研究領域
昭和39年03月
日本大学芸術学部映画学科卒業
以後フリーのカメラマンとして活動し、その後撮影監督として大林宣彦監督、原田眞人監督などの劇映画、Vシネマ、TV映画作品等に携わる
専門分野:映画撮影、映画技術
撮影監督として劇場用映画のほかにコマーシ ャルやテレビの映像作品も多数手がけてきた。 ハイビジョン技術が誕生したとき、テレビだけでなく映画にもこの技術を導入しようと、メーカーと研究を積み重ねた結果、「フィルムルック」と言われるようなフィルム撮影と変わらない表現機構を生み出した。今後はフィルムにたよらない映画製作が中心となる時代が到来すると考え、時代の要望に応えられるよう先駆的な撮影技術の研究に取り組んでいる。
研究業績
劇映画・Vシネマ
大林宣彦監督作品「時をかける少女」など
原田眞人監督作品「金融腐蝕列島・呪縛」「突入 せよ!あさま山荘事件」など
佐藤純彌監督作品「男たちの大和/YAMATO」 日本アカデミー賞優秀撮影賞、毎日映画コンクール撮影賞、第53回日本映画技術賞など受賞
TVコマーシャル
「 資生堂 」など
ACC賞、ADC賞、クリオ賞、Venise Lion D'Argent 賞受賞
社会活動
日本映画撮影監督協会会員
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新堀俊明 非常勤 生年月日
昭和09年02月17日生
略歴 研究領域
昭和34年03月
早稲田大学第一文学部卒業
昭和34年4月
(株)東京放送勤務
昭和45年04月
(株)東京放送テレビニュースキャスター
昭和56年04月
日本大学芸術学部非常勤講師
平成04年04月
日本大学芸術学部教授
平成16年02月
日本大学定年退職
ジャーナリズム一般、特にテレビジャーナリズムの研究。
日本の政治・経済を総合的にとらえる視点からの実証的研究。
国際関係、特に日本とアジア、中東との関係や科学技術分野までを対象領域として、テレビメディアがどのように報道しているか、現状と課題を探る実証的研究。
日本語、特に話しことばと音声表現の実践的研究。
研究業績
「信頼される伝え手」(単著)あいうえお館
「知的な話し方」(共著)日本文芸社
「5つの話で国際問題がわかる」(編著)同文書院
「わかるニュースとはなにかⅠ〜Ⅴ」(論文)
日本大学芸術学部紀要
「テレビニュースの分析Ⅰ・Ⅱ」(論文)
日本大学芸術学部紀要
社会活動
八王子市文化振興推進委員会委員
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寺脇 研 非常勤 生年月日
昭和27年07月13日生
略歴 研究領域
昭和50年03月
東京大学法学部卒業
昭和50年04月
文部省入省
平成04年07月
文部省初等中等教育局職業教育課長
平成05年12月
広島県教育委員会教育長
平成08年04月
文部省高等教育局医学教育課長
平成09年07月
文部省生涯学習局生涯学習振興課長
平成11年04月
文部省大臣官房政策課長
平成13年01月
文部科学省大臣官房審議官生涯学習政策担当
平成14年08月
文化庁文化部長
平成16年04月
日本大学芸術学部研究所教授(非常勤)
映画をはじめとする文化行政全般を担当して きた中で、日本の文化政策の全体像をふまえ つつ、その中で映画を取り巻く行政的環境の現状と今後のあるべき方向性について考える。 また、韓国との文化交流を担当した経験から最近隆盛期にある韓国映画の産業構造を探求する。さらに、映画観客として6千本を超す日本映画を観てきた立場から、これまで日本でほとんど意識されてこなかった「観客論」にも取り組んでいきたい。
研究業績
「映画を追いかけて」 弘文出版
「映画を見つめて」 弘文出版
「映画に恋して」 弘文出版
「韓国映画ベスト100」 朝日新書
「百マス計算でバカになる」 光文社
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内藤 誠 非常勤 生年月日
昭和11年03月06日生
略歴 研究領域
昭和34年03月
早稲田大学政治経済学部卒業
昭和34年04月
東映株式会社勤務
以後フリーの映画・テレビの脚本家・監督などとして活動
平成04年04月
日本大学芸術学部非常勤講師
平成11年04月
中部大学人文学部助教授
平成18年03月
中部大学人文学部教授退任
映画を脚本・監督した体験に基づき、映像表現とは何かを、製作現場的及び歴史的に研究することを課題としている。具体的にはハリウッド映画に関する文献の翻訳や戦前の日本映画に関し、いくつかの著述をしてきた。現在はカルチュラル・スタディーズの基礎的なものとして刊行した「昭和映画史ノート」の続編を執筆中であるが、今後の展望としては、欧米・アジアの映画との関連で日本の映画を考え、比較映像文化論を試行したい。新作映画監督。
研究業績
監督脚本「番格ロック」「時の娘」「俗物図鑑」「スタア」「明日泣く」
「マーロン・ブランド自伝」(共訳)角川書店
「シネマと銃口と怪人 映画が駆けぬけた二十世紀」平凡社
「昭和映画史ノート」平凡社
「事件とシネマ」風媒社
「戦う女たち・日本映画の女性アクション」(共著、作品社)
「日本映画は生きている」第4巻共著(岩波)
社会活動
芸術文化振興基金運営委員会長編映画専門委員
日本映画監督協会理事(平成7年まで)
日本映画監督協会国際委員(現在)
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野末敏明 非常勤 生年月日
昭和18年02月19日生
略歴 研究領域
昭和43年03月
東京大学文学部比較文学・文化学科卒業
昭和43年04月
(株)電通入社
昭和60年04月
(株)電通CR局CD
平成08年11月
(株)電通クリエーティブ局長
平成11年06月
(株)電通常務執行役員
平成13年06月
(株)電通取締役
平成14年06月
(株)電通常務取締役
平成16年06月
(株)電通顧問(株)電通総研副会長
平成19年09月
(株)ホイッスル取締役
広告クリエーティブに関する全領域。とくに主要メディア(新聞・雑誌・ラジオ・テレビ・インターネット等) にのせる広告の企画および制作。さらに、日本のみならず世界に通用するクリエーティブ・アイデアの開発、ならびにその実践を通しての啓蒙。
研究業績
受賞
カンヌ国際広告祭金賞4度受賞—「小さなグランドピアノ」篇「シンバル」篇「留守番電話が来た日」篇「のっぽのムルワカさん」篇
論文
「ローカルからグローバルへ」(吉田秀雄記念事 業財団広報研究誌「A0 STUDIES」16巻)
出版
「コトバのイメージ学」(電通刊)
「日本諸百科大辞典(共著、大修館刊)
「新CMプランナー入門」(監修 電通刊)
社会活動
JAC理事長
アドミュージアム東京企画委員
ニューヨークADC会員
ADFEST(アジアパシフィックアドバタイジングフェスティバル)会長
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波多野哲朗 非常勤 生年月日
昭和11年03月15日生
略歴 研究領域
昭和36年03月
大阪外国語大学ロシア語学科卒業
昭和44年04月
東京造形大学専任講師
昭和46年04月
東京造形大学助教授
昭和56年04月
東京造形大学教授
平成13年04月
日本大学芸術学部研究所教授
平成13年05月
東京造形大学名誉教授
平成18年03月
日本大学定年退職
専門分野:映像学・映画学
映画の批評・翻訳から出発し、映画史・映画批評史の研究へと向う。現在は、映像理論及び映画理論の研究が中心。特に20世紀の芸術と映像芸術の関係に研究の焦点を置いている。一方、ドキュメンタリー映画を制作・監督する。
研究業績
ドキュメンタリー映画「サルサとチャンプルー」
「映像の教科書」東京造形大学
「映画監督になるには」 ぺりかん社
「映画理論集成」(共編)フィルムアート社
「新映画事典」(共編著)美術出版社
社会活動
日本映像学会(元会長)
日本アニメーション学会(名誉会員)
日本映画学会(名誉顧問)
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広沢文則 非常勤 生年月日
昭和15年08月29日生
略歴 研究領域
昭和38年03月
日本大学芸術学部映画学科卒業
昭和38年04月
日本大学芸術学部非常勤助手
昭和51年08月
日本大学芸術学部専任講師
昭和58年05月
日本大学芸術学部助教授
平成02年04月
日本大学芸術学部教授
映画制作における諸技術、撮影、照明、現像等の歴史、発達史を研究テーマにしている。このことをふまえて、映像表現の新たな可能性もあわせ研究テーマとしている。また、フィルムレスの映画・デジタルシネマが登場したが、フィルムの持っている表現領域を現像技術者として映像表現へアプローチしている。
研究業績
「カラー映画フィルム技術史(1〜8)」日本大学芸術学部紀要
「カメラマンから見た映画技術史(1〜4)」日本大学芸術学部紀要
「個人別領域別・談話収録による映画史大系」
ビデオ・16mmフィルム PR・記録映画撮影
「映画制作のすべて」(共著)写真工業
社会活動
日本映画テレビ技術協会増谷賞・春木賞・柴田賞・鈴木賞・日本映画テレビ技術大賞(経済産業大臣賞)各選考委員
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藤井 耿 非常勤
生年月日
昭和12年07月23日生
略歴 研究領域
昭和39年03月
日本大学芸術学部写真学科卒業
昭和41年11月
BENE-PHOTO STUDIO主宰
昭和44年09月
日本大学芸術学部非常勤講師
昭和62年11月
株式会社東機貿広報室長
平成12年04月
日本大学芸術学部教授
写真表現の多様性を芸術的な観点から分析し、 写真論などを根底として、その歴史的変遷や芸術的な価値、社会的意味などを中心に考察している。
研究業績
「リチャード・アヴェドンのポートレートの変遷とその意義について」(日本写真芸術学会誌 第8巻第 2号)
「 マイナー・ホワイトの心象的風景写真についての研究ノート」(日本写真芸術学会誌 第9巻・第2号)
「マリオ・ジャコメリの写真にみる象徴的提示についての考察 」( 日本写真芸術学会誌 第 1 0 巻 ・ 第 2 号 )
「ゲーリー・ウイノグランドの写真における意味と 価値について」(日本写真芸術学会誌 第11巻・第3号)
「レイ K. メッカーの作品における様式の変遷と新しいイメージの風景写真について(日本写真 芸術学会誌 第13巻・第1号)
社会活動
日本写真芸術学会会員
日本写真家協会会員
日本広告写真家協会会員
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松本俊夫 非常勤 生年月日
昭和07年03月26日生
略歴 研究領域
昭和30年03月
東京大学文学部美学美術史学科卒業
昭和43年11月
(株)松本プロダクション代表取締役
昭和55年04月
九州芸術工科大学芸術工学部教授
平成03年04月
京都造形芸術大学芸術学部教授
平成11年04月
日本大学芸術学部研究所教授
平成14年04月
日本大学客員教授
劇映画、記録映画、実験映画、ビデオアート、展示映像などメディアやジャンルを横断する形で、映像表現の習慣的な惰性態を揺さぶる実験的な創造性の実践と理論を模索し続けてきた。その切口は視覚の異化から境界の撹乱へ、更に時空間の脱構築から文脈のはぐらかしへと力点を移行させたが、劇映画『ドグラ・マグラ』以降は主観と客観が不確定的に錯綜する映像的現実の迷宮性に心を奪われている。
研究業績
劇映画「薔薇の葬列」ATG
実験映画「アートマン」西武劇場個展上映
ビデオアート「シフト」ポンピドーセンター
映像インスタレーション「ルミナス・グローブ」
富山県立近代美術館第4回現代芸術祭
DVD-BOX「松本俊夫全劇映画」(SPO)
DVD-BOX「松本俊夫実験映像集」(UPLINK)
単行本「映像の探求」三一書房
単行本「幻視の美学」フィルムアート社ほか
社会活動
大阪万国博せんい館総合ディレクター(1970)
日仏文化サミット日本代表(1985)
日本映像学会会長(1996〜2002)
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宮崎 晃 非常勤 生年月日
昭和09年10月27日生
略歴 研究領域
昭和36年03月
東京外国語大学ロシア語科卒業
昭和36年04月
松竹株式会社大船撮影所勤務
昭和50年04月
日本大学芸術学部非常勤講師
昭和51年06月
松竹株式会社退社
以後脚本家として活動
映画及びテレビドラマの演出と脚本。すぐれた映画(テレビドラマ)の基盤となるすぐれた脚本の創造方法を考え続けている。
研究業績
監督・脚本
映画「友情」松竹
テレビドラマ「泣くな源太郎」テレビ朝日
脚本
映画「男はつらいよ」シリーズ 初期作品 松竹
テレビドラマ「海辺の家族」NHK
アニメーション「あらいぐまラスカル」フジテレビ他


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八木信忠 非常勤 生年月日
昭和10年05月31日生
略歴 研究領域
昭和35年03月
日本大学芸術学部映画学科卒業
昭和43年08月
日本大学芸術学部専任講師
昭和47年07月
日本大学芸術学部助教授
昭和55年08月
日本大学芸術学部教授
平成03年10月
日本大学芸術学部部長・日本大学大学院芸術学研究科長(平成12年9月まで)
平成08年9月
日本大学副総長(平成9年8月まで)
平成08年10月
日本大学総合学術情報センター長(平成17年5月まで)
平成17年05月
日本大学定年退職
17年06月
日本大学名誉教授
映画技術史の研究では映画の発明に関する映画史及びそれに続く映画技術の発展に関する技術史を研究している。また、Eシネマ研究ではフィルを使わない映画制作が活発になったが、フィルを使ったものとEシネマの画質を中心に研究を進めている。さらに映画の音声に関する技術研究では近年サウンドトラックに色素をもちいない映画プリントが要求されるようになり、この問題について現在取り組んでいる。
研究業績
「映像制作者のためのサウンドレコーディング」(単著)日本映画テレビ技術協会
「オーディオ50年史」(共著)日本オーディオ協会
「日本映画技術史」(共著)日本映画テレビ技術協会
「映画における映像と観客の心理的距離についての考察」(日本映像学会誌 映像22号)
「高精細度テレビジョンによる映画制作の問題点」(日本映像学会誌 映像学)
社会活動
日本映画テレビ技術協会理事/ISO-TC36委員
埼玉県産業労働部顧問
映像文化製作者連盟会長
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横川眞顯 非常勤 生年月日
昭和12年05月16日生
略歴 研究領域
昭和35年03月
日本大学芸術学部映画学科卒業
昭和40年06月
ニューヨーク大学大学院コミュニケーション・アーツ修士課程修了
昭和41年02月
ユナイテッド・アーチスツ映画会社ニューヨーク本社勤務
昭和49年05月
日本大学芸術学部専任講師を経て同助教授
昭和62年04月
日本大学芸術学部教授
平成12年09月
日本大学芸術研究所所長
平成14年09月
北京電影学院客座教授
平成15年10月
日本大学芸術学部次長(所沢担当)
平成19年05月
定年退職
平成19年06月
日本大学名誉教授
専攻分野:「映画芸術及び映画作品の分析」「映像メディア・コミュニケーション」
研究テーマ:映画芸術の歴史的探求と既成の時間芸術/空間芸術の比較検討をし、映画作品の分析から映画芸術の方向性を研究している。また、メディア・コミュニケーションでは各メディアムの特性とコミュニケーション理論史を考察し、映像媒体の社会・文化・心理的側面からの機能と作用を研究している。
研究業績
「映画芸術の誕生」公論社
「映画の言語」(共著)法政大学出版局
「映画芸術の社会学」有斐閣
「世界映画記録全集」(共著)キネマ旬報社
「『ハワイの弁士』—日系人移民と活動写真の時代—」2006年月雲舎 他
社会活動
財団法人日米映画文化協会理事
日本芸術文化振興会基金部運営委員・同映像 部会会長
文化庁芸術選奨文部科学大臣賞・同新人賞選考 審査委員
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吉田 剛 非常勤 生年月日
昭和10年03月02日生
略歴 研究領域
昭和33年03月
関西大学国文科卒業
昭和33年06月
松竹株式会社入社(大船撮影所演出助手室)
昭和57年12月
退社(最終所属はテレビ室企画・脚本担当)
以後フリー(脚本・監督)
映像によるドラマの企画・脚本・演出は、今、そのメチエ、方法及び方法論において、きわめて多様化、差別化が進んでいるが、それを総合する新しい方向も展開している。R・アルトマンらの多視点方法、ボン・ジュノ、P・ジャクソンらのSFという絶対虚構方法、マジディ、ダバー&ファルロニらの民族のアクテュアリティ方法など。院生の脚本監督の仕事を、私の、200を越える商業作品の実際方法に基き、具体的にサポートしつつ、ともに方法を考究する。
研究業績
脚本・監督「哀しい気分でジョーク」「好色一代男」 「コマーシャル的こころ」「二人の医師」「刑事 たちの夏」「必殺シリーズ(後期)」「復活の朝」
著作「シナリオを書く(シナリオから映画案内)」
研究論文「《男はつらいよ》の射程距離」「森 鴎外《かのやうに》連作について」
(業績はホームページ http:www.takeshiyoshida.jp)
社会活動
平成10年より日本大学芸術学部映画学科講師。
講義内容は業績の中の「シナリオを書く」がそれであり、シナリオのメチエを監督技法、演技も包含しつつ、映画史と作品に沿って講義した。 現実の時間、空間、存在にすべて還元されるカットの集積でいかに虚構——バーチャルリアリティを作るか。それはコンストラクションが全てで、ドラマという概念、方法を発見した古代ギリシア以来、キャラクターとストーリーは《時代》が決定し、プロットがドラマを成立させる。アメリカの病院で症状を患者に語らせるのに、「テル・ ミー・ストーリー 」というそうだ。症状の終始を語ることは、つまりプロットであり、それがシナリオである。「テル・ミー・ストーリー」
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