日本大学大学院 芸術学研究科 映像芸術専攻

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映像芸術専攻紹介

映像芸術専攻は、写真・映画・放送の3分野で構成され、各分野で専門の理論・制作の研究をおこないます。

1839年にフランスのダゲールによって写真術が公表されて映像時代の幕が開かれました。そして僅か170年余の間に写真から映画、放送の誕生まで映像分野が瞬く間に出揃いました。もはや映像のない生活など全く考えられないと断言できる時代を迎えて久しいものがあります。

映像芸術専攻主任 教授
小泉 定弘

映像芸術専攻では、こうした様々なメディアの本質が映像であることを基にトータルな理念でとらえます。そして理論の研究や表現・制作活動を通じで専門知識を追究することを目的としています。
今世紀になって映像のデジタル化が急速に進みました。最近ではインターネット放送が注目を集めるなど映像を取り巻く環境は目まぐるしく変化しています。もとより映像は視覚による記録伝達としての優れた特性をもち、その表現が技術によって成立する以上、専門的な科学知識の理解や表現技術の研鑽を積むことも重視しています。




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